運転免許更新は申請に持参写真いらない
UP-FRONT FC部 03-3560-0722 平日11時-13時、14時-18時

【予定表】

2/11(水祝)13:00/14:00(Silver)Hello! Project 2026 Witer@仙台サンプラザホール
3/20(金祝)16:30/17:30ひなフェス:アンジュルム&OCHA NORMAプレミアム@幕張メッセ 国際展示場 1ホール



内容を選んじゃうと書けない

ヲタヲタしいことならいくら書いてもいいんだろうけど、最近あったいただけない報道姿勢を
くそみそに書いたら、公にしている日記としてはまずいかなと躊躇します。
毎日タブロイド新聞、色の黒い司会者の朝の番組では、現場で過労死寸前で働いていること、
国と都がなんら対策を講じなかったことは横に置かれて、
「受け入れ拒否とはけしからん。」と病院叩きをして、自己満足自慰報道に終始しているこの
日本は、行くところまで行かないと駄目だなと思いました。
日本中から自然分娩ではない出産を取り扱う産科のある病院がすべてなくなってしまえば、
やっと気づくのかな。
もはや自然分娩施設でさえ、首都圏でも足りていない現実。
1ヶ月の在院時間が300時間以上って、人間のやれる仕事時間でしょうか。
しかも家にいてもいつ呼び出されるかわからない。
子供を生む場所は大昔のように、お産婆さんがお湯を沸かして、家で出産。
新生児死亡率が10%を超えるくらいに逆戻りして、初めて産科医のありがたみを感じてもらえるん
でしょうか。
日本では10万人に5人くらいです。世界でも有数の低死亡率。そして世界でも類を見ない低医療費。
苛酷な仕事環境。
どうして産科、救急医療から人が去っていくのか、国策として兆円単位で予算を組まないと、滅びますね。
麻生、舛添のおふたりがやっているうちに手を打たないと。