消費税10%,軽減税率:2019年10/1~/税込表示価表示義務2021年4月~/
インボイス(伝票に品目ごと税率記載)2023年10月~
運転免許更新は申請に持参写真いらない
UP-FRONT FC部 03-3560-0722 平日11時-13時、14時-18時


【予定表】
12/12(日)11:45歯科
12/14(火) 15:25/16:15アンジュルムFCイベント2021 ~Angermerry Xmas~@豊洲PIT
12/19(日)(1)12:30/13:00(2)17:00/17:30西園みすずOVWESIZED THANK YOU!!!!@R'sアートコート(労音大久保会館)
12/30(木)18:00/19:00Hello! Project Year-End Party 2021[アンジュルム Premium]@中野サンプラザホール
Hello! Project 2022 Winter ~LOVE & PEACE~
team LOVE:
(モーニング娘。'22) 譜久村聖・生田衣梨奈・牧野真莉愛・羽賀朱音・横山玲奈・山﨑愛生
(アンジュルム) 竹内朱莉・佐々木莉佳子・橋迫鈴・為永幸音・松本わかな
(Juice=Juice) 稲場愛香・井上玲音・有澤一華・入江里咲
(つばきファクトリー) 新沼希空・浅倉樹々・小野瑞歩・秋山眞緒・八木栞・豫風瑠乃
(BEYOOOOONDS) 島倉りか・西田汐里・高瀬くるみ・岡村美波・清野桃々姫・平井美葉
(ハロプロ研修生ユニット) 窪田七海・斉藤円香・広本瑠璃・西﨑美空

team PEACE:
(モーニング娘。'22) 石田亜佑美・小田さくら・野中美希・加賀楓・森戸知沙希・北川莉央・岡村ほまれ
(アンジュルム) 川村文乃・上國料萌衣・伊勢鈴蘭・川名凛
(Juice=Juice) 植村あかり・段原瑠々・工藤由愛・松永里愛・江端妃咲
(つばきファクトリー) 山岸理子・谷本安美・岸本ゆめの・小野田紗栞・河西結心・福田真琳
(BEYOOOOONDS) 一岡伶奈・江口紗耶・前田こころ・山﨑夢羽・小林萌花・里吉うたの
(ハロプロ研修生ユニット) 米村姫良々・石栗奏美・中山夏月姫・北原もも

2022/01/02(日)18:00/19:00Hello! Project 2022 Winter ~LOVE & PEACE~[ PEACE]@中野サンプラザホール
2022/01/03(月)11:00/12:00Hello! Project 2022 Winter ~LOVE & PEACE~[ PEACE]@中野サンプラザホール
2022/01/09(日)14:30/15:30@Hello! Project 2022 Winter ~LOVE & PEACE~[ PEACE]@中野サンプラザホール
2022/02/05(土)18:00/19:00Hello! Project 2022 Winter ~LOVE & PEACE~[ PEACE]@中野サンプラザホール
2022/02/06(日)11:00/12:00Hello! Project 2022 Winter ~LOVE & PEACE~[ PEACE]@中野サンプラザホール

ペルマックスが市場から消える(自主回収)

 米国食品医薬品局(FDA)は、2007年3月29日、パーキンソン病治療薬ペルゴリド(日本における商品名は「ペルマックス」)が、製造会社により市場から自主回収されることになったと発表した。以前から懸念されていた心臓弁膜症リスクを確認した新たなデータの論文発表を受けての決定だ。
 
 ペルゴリドは、麦角系ドーパミン作動薬で、パーキンソン病の症状の管理を目的として、レボドーパ、カルビドーパと併用されてきた。この製品と心臓弁の異常との関係が最初に指摘されたのは2002年だ。2003年にFDAは、明確な因果関係は示されていないとしながらも、Lilly社に対し、「ペルマックス」のラベルに警告を追加するよう求めた。2006年には、最も強力な黒枠警告に変更されていた。

 さらにNEJM誌2007年1月4日号に掲載された2つの論文は、ペルゴリドと心臓弁膜症の関係を再確認し、心臓の僧帽弁、三尖弁、大動脈弁の逆流を増やすことを示した。死亡例の報告はないが、放置すれば心不全などが発生する恐れがあり、弁置換手術が必要になる場合もある。

 今回、市場からペルゴリドが消えることになるが、現在使用している患者にとって突然の使用中止は危険であるため、患者はペルゴリドの使用を継続しつつ、代替治療について主治医に相談することになった。

 米国では、Eli Lilly社が1989年にこの製品の市販を開始、2005年に米国Valeant Pharmaceuticals International社が販売を引き継いだ。また、米国Par Pharmaceutical社とイスラエルTeva Pharmaceutical Industries社が、ジェネリック製品を市販している。

 日本を含む米国以外の国では、Lilly社が現在も市販を続けている。「日本では、どのように対応するか、厚生労働省に相談をしている。一両日中に対応を決定する予定」(日本イーライリリー広報)だという。