消費税10%,軽減税率:2019年10/1~/税込表示価表示義務2021年4月~/
インボイス(伝票に品目ごと税率記載)2023年10月~
UP-FRONT FC部 03-3560-0722 平日11時-13時、14時-18時
アンジュルム8/26発売シングル「限りあるMoment/ミラー・ミラー」

【予定表】

9/24(木)13:00〜限りあるMomentシリアルイベントのデジタルチケットをticket-every.jpのマイページから取得可能
9/27(日)開演 13:00「CROWN POP Encounter」無観客配信ライブ<1部>
【出演】CROWN POP、Awww!、DAN⇄JYO、MELLOW MELLOW(50音順)
【配信】 CROWN POP Youtube 公式チャンネルにて配信(※無料)
9/28〜11/28に役所でマイナンバー電子証明書の更新する
10/2(金)公休/ 限りあるMomentシリアルイベント(1)17:15/18:00@横浜ランドマークホール:桜木町駅から動く歩道5分/D代必要/入場時座席指定券配布
10/11(日)10:30寺へ/11:00〜法事
10/18(日) 11:15/12:00ミュージカル『モンタージュ~届けたい一通のラブレター~』@萬劇場(特典A西園ポストカード付)
10/24(土)13:30/14:30Hello! Project 2020〜The Ballad〜@三郷市文化会館
(石田/野中/伊勢/井上/工藤/小野/江口/小林)


ペルマックスが市場から消える(自主回収)

 米国食品医薬品局(FDA)は、2007年3月29日、パーキンソン病治療薬ペルゴリド(日本における商品名は「ペルマックス」)が、製造会社により市場から自主回収されることになったと発表した。以前から懸念されていた心臓弁膜症リスクを確認した新たなデータの論文発表を受けての決定だ。
 
 ペルゴリドは、麦角系ドーパミン作動薬で、パーキンソン病の症状の管理を目的として、レボドーパ、カルビドーパと併用されてきた。この製品と心臓弁の異常との関係が最初に指摘されたのは2002年だ。2003年にFDAは、明確な因果関係は示されていないとしながらも、Lilly社に対し、「ペルマックス」のラベルに警告を追加するよう求めた。2006年には、最も強力な黒枠警告に変更されていた。

 さらにNEJM誌2007年1月4日号に掲載された2つの論文は、ペルゴリドと心臓弁膜症の関係を再確認し、心臓の僧帽弁、三尖弁、大動脈弁の逆流を増やすことを示した。死亡例の報告はないが、放置すれば心不全などが発生する恐れがあり、弁置換手術が必要になる場合もある。

 今回、市場からペルゴリドが消えることになるが、現在使用している患者にとって突然の使用中止は危険であるため、患者はペルゴリドの使用を継続しつつ、代替治療について主治医に相談することになった。

 米国では、Eli Lilly社が1989年にこの製品の市販を開始、2005年に米国Valeant Pharmaceuticals International社が販売を引き継いだ。また、米国Par Pharmaceutical社とイスラエルTeva Pharmaceutical Industries社が、ジェネリック製品を市販している。

 日本を含む米国以外の国では、Lilly社が現在も市販を続けている。「日本では、どのように対応するか、厚生労働省に相談をしている。一両日中に対応を決定する予定」(日本イーライリリー広報)だという。