消費税10%,軽減税率:2019年10/1~/税込表示価表示義務2021年4月~/
インボイス(伝票に品目ごと税率記載)2023年10月~
UP-FRONT FC部 03-3560-0722 平日11時-13時、14時-18時
アンジュルム両A面シングル「私を創るのは私/全然起き上がれないSUNDAY」11月20日発売
ピグーライブニコ生チャンネル


【予定表】当番:2/16(日)早、2/29(土)イテ, 4/12( 日)遅:予想
平日当番:
床:

2/1(土)アンジュルムお絵描き会13:15~13:45<受付 13:05~13:20> (船木,太田)@泉ガーデンギャラリー
2/2(日)(1)12:45/13:30(2)17:45/18:30さんみゅ〜ツアー@赤羽ReNY alpha
【特典会】 1部と2部の間のみの実施となります。一斉握手会/6shot撮影会/2shot撮影会
※1部or2部公演チケットをお持ちのお客様対象※2部終演後はお見送り一斉握手会実施
2/6(木)16時~ハローWEB掲載:ひなフェス当落発表(自分:こぶし、あンジュルム)
2/7(金)16:00〜ハローWEB掲載こぶし当落確認する
2/8(土)12:00/*12:30さんみゅ~定期公演@ヤマハ銀座スタジオ。ライブ後14:00に竹芝へ移動
2/8(土) (1)14:00/14:40(2)16:20/17:00私を創るのは私シリアルイベント@NEW PIER HALL(2/3〜デジタルチケットDOWN LOAD可能。デジタルチケットQR見せて入場しランダムで座席指定券を配る)
2/9(日)11:00/11:30さんみゅ~と開歌-かいか- in 文化放送@文化放送メディアプラスホール(浜松町駅前)
【出演者】さんみゅ~/開歌-かいか-(TIGET予約24番と本名を受付で言い3000円払う)
2月12日(水) 16時~Hello! ProjectFC web掲載アンジュルムツアー当落発表
2/15(土)(1)13:00/13:30のみ参加さんみゅ〜ツアー@名古屋RAD HALL(のぞみEX予約済)
2/16(日)当番:早
2/22(土)(1)14:00/14:30(2)17:00/17:30アンジュルムツアー@横浜Bay Hall(共にN)
2/23(日)(1)13:00/13:30のみ参加さんみゅ〜ツアー@大阪アメリカ村BEYOND
2/29(土)12:30開場/13:00開演sunmyu meets acoustic vol.5@YAMAHA銀座スタジオ
2/29(土)18:00-22:00当番イテ
3/1(日)昼さんみゅ〜個別握手会@YAMAHA銀座スタジオ
3/1(日)18::00/18:30さんみゅ〜ツアーFINAL@YAMAHA銀座スタジオ
3/7(土)(1T)14:00/14:30(2自)17:00/17:30アンジュルムツアー@横浜Bay Hall
4/12(日)当番:遅:予想

ペルマックスが市場から消える(自主回収)

 米国食品医薬品局(FDA)は、2007年3月29日、パーキンソン病治療薬ペルゴリド(日本における商品名は「ペルマックス」)が、製造会社により市場から自主回収されることになったと発表した。以前から懸念されていた心臓弁膜症リスクを確認した新たなデータの論文発表を受けての決定だ。
 
 ペルゴリドは、麦角系ドーパミン作動薬で、パーキンソン病の症状の管理を目的として、レボドーパ、カルビドーパと併用されてきた。この製品と心臓弁の異常との関係が最初に指摘されたのは2002年だ。2003年にFDAは、明確な因果関係は示されていないとしながらも、Lilly社に対し、「ペルマックス」のラベルに警告を追加するよう求めた。2006年には、最も強力な黒枠警告に変更されていた。

 さらにNEJM誌2007年1月4日号に掲載された2つの論文は、ペルゴリドと心臓弁膜症の関係を再確認し、心臓の僧帽弁、三尖弁、大動脈弁の逆流を増やすことを示した。死亡例の報告はないが、放置すれば心不全などが発生する恐れがあり、弁置換手術が必要になる場合もある。

 今回、市場からペルゴリドが消えることになるが、現在使用している患者にとって突然の使用中止は危険であるため、患者はペルゴリドの使用を継続しつつ、代替治療について主治医に相談することになった。

 米国では、Eli Lilly社が1989年にこの製品の市販を開始、2005年に米国Valeant Pharmaceuticals International社が販売を引き継いだ。また、米国Par Pharmaceutical社とイスラエルTeva Pharmaceutical Industries社が、ジェネリック製品を市販している。

 日本を含む米国以外の国では、Lilly社が現在も市販を続けている。「日本では、どのように対応するか、厚生労働省に相談をしている。一両日中に対応を決定する予定」(日本イーライリリー広報)だという。