消費税10%,軽減税率:2019年10/1~/税込表示価表示義務2021年4月~/
インボイス(伝票に品目ごと税率記載)2023年10月~
UP-FRONT FC部 03-3560-0722 平日11時-13時、14時-18時
アンジュルム両A面シングル「私を創るのは私/全然起き上がれないSUNDAY」11月20日発売
10/30発売「アンジュルム武道館和田彩花卒業公演Blu-ray」Amzn注文済で近所のファミマ受取
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【予定表】当番: 10/27(日)早、12/22(日)遅、1/3(金)、2/16(日)早、2/29(土)イテ, 4/12( 日)遅:予想
平日当番:12/19(木)
床:11/8(金)

10/19(土)14:00/14:30アンジュルム@横浜BayHall(刀剣orチケ買えたら)
10/20(日) CD予約9:00(1)12:00(2)14:30(3)17:00アンジュルムリリイベ@モリタウン昭島
10/22(火祝)アンジュルム【5部】お絵描き会13:15~13:45<受付13:05~13:20>@ ベルサール渋谷ファースト
10/25(金) 16:00〜Hello! FCのWEB掲載分:かななん卒業公演当落発表(Nさん,Tさん枠もあり)
10/26(土) iPop Fes Vol.83【1】11:00~【2】14:15~【3】17:30~@ サンシャインシティ噴水広場
【1部】11:00~タートルリリー/MELLOW MELLOW/綺星★フィオレナード
 [優先エリア]あり(座席一部あり)[女性/ファミリーエリアあり]
10/26(土)「シタマチ.ハロウィン2019」 17:30〜MELLOW MELLOW出演@おかちまちパンダ広場(御徒町駅前)
10/27(日)当番:早
11/1(金曜)有給休暇:18:30/19:00~21:00研修会@ルネこだいら(印刷した受講票持参。テキスト代1000円)
11/2(土) 10:00〜15:00コンピュータ本設置で職場行く
11/3(日祝)9:30-15:30観音埼フェスタ(さんみゅ~、メロメロ)
11/4(月祝)(1)14:00/15:00,(2)17:30/18:30アンジュルムコンサート@パシフィコ横浜大ホール
11/09(土)(1)14:00/14:30,(2)17:30/18:00アンジュルム@京都FANJ
11/23(土)11:30/12:00MELLOW MELLOW定期@渋谷TSUTAYA O-Crest
11/24(日)東京大学駒場祭12:00-13:00MELLOW MELLOWライブ@東京大学駒場キャンパスグランドフェスティバルステージ(野外) (観覧無料.学外の方OK.特典会なし)
11/30(土)13:00「オタッカーズ・ハイ」@バルスタジオ(高島平)
12/1(日)12:00「オタッカーズ・ハイ」@バルスタジオ(高島平)
12/10(火)休暇。アンジュルム ライブツアー 2019夏秋「Next Page」~中西香菜卒業スペシャル~@豊洲PIT
12/19(木)平日夜間当番
12/22(日)当番:遅
1/3(金)正月当番7+1
2/16(日)当番:早
2/29(土)当番イテ
4/12(日)当番:遅:予想

行き場の無い高齢者を作る愚作

介護休暇の取得状態(ゼロに近い)を見れば、いかに無茶な事してるかと。

世界に類を見ない低額診療報酬をさらに下げて、高齢者を90日以上入院させれば病院が大幅減収になり、退院していただくしかないようにする事で、行き場のなくなった高齢者が家に戻される。
その介護をするのは、家族。仕事を辞めるしかありません。収入が亡くなりますので生活苦になり、痛ましいことも起きています。
療養病床は削減されるし(削減幅は減らしたが)、介護施設は充分な受けれ入れ状態にありません。(介護報酬が低すぎるから)
随時医療が必要な人は介護施設じゃ受け入れてくれません。医師が24時間いるわけじゃないですし、その病気の専門医でもありません。
もはやこの国では長寿な事が迷惑だと言わんばかり。
75歳になったら国を追い出される時代になるのか。( ̄△ ̄|||

一般病棟の減額見直し、障害者病棟は対象外

 一般病棟に90日以上入院している75歳以上の認知症脳卒中患者の診療報酬を10月から減額する措置の運用見直しを政府が検討しているが、障害者病棟や特殊疾患病棟などの入院患者は対象にはならないことが分かった。しかし、こうした取り扱いが正式に通知されていないため、これらの病棟を運営する病院の中には、対応に苦慮するケースも出ている。厚生労働省は、減額見直しの概要を近く正式に通知するとしている。(兼松昭夫)


 一般病棟に長期入院している高齢患者をめぐっては、▽がん▽難病▽人工呼吸器を装着▽重度の障害―に該当しないなど、医療ニーズが低ければ、病院が受け取る診療報酬が減額になる「老人特定入院基本料」の対象にする措置が1998年から取られている。

 今年4月の診療報酬改定では、意識障害がなかったり、人工呼吸器を装着していなかったりする認知症脳卒中患者も10月から新たに減額の対象にすることが決まり、入院基本料の名前も「後期高齢者特定入院基本料」に変わった。しかし、医療現場などから「患者が行き場を失いかねない」といった批判が強まったため、一定の条件を満たせば減額を猶予する方向で検討することにした。

 厚労省によると、減額の猶予措置を検討しているのは、▽10月1日時点で既に入院している ▽病気になった当初からその病棟に新規入院した―のどちらかに該当し、退院・転院のための努力がなされている場合。退院する上での問題点・課題や、実施中の退院支援策を社会保険事務局に報告すれば減額を当面、見合わせる方針。
 8月中に中央社会保険医療協議会中医協)に報告し、正式決定する。

 同省によると、今回の運用見直しは、救急や重症患者を受け入れる一般病棟入院基本料の算定病棟を想定したもので、障害者病棟や特殊疾患病棟の入院患者は対象外。同省はこれらの病棟に入院している医療ニーズの低い脳卒中認知症患者について、「医療療養病棟介護施設などで対応してほしい」と話している。

 しかし、こうした運用がまだ通知されていないため、障害者病棟などを運営する病院には対応に苦慮するケースも出始めている。

 障害者病棟30床を運営する九州地方の病院では4月以降、脳卒中認知症患者の退院を進めてきたが、今回の減額措置の運用見直しを受けて、今後の判断を下せずにいる。
 同病院の担当者は、「(認知症脳卒中の75歳以上の長期入院患者を)できれば受け入れたいが、減額されるなら難しい。近くに十分な受け皿がないので、行き場を失う人が出るのではないか」と危惧(きぐ)している。

 厚労省は、減額措置の見直しを近く正式に通知する。ただ、通知の時期については「いつとは言えない」と話している。

更新:2008/08/14 17:00   キャリアブレイン